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大企業に入社できれば一生安泰という時代は終わりました | Just another WordPress site


テーマ:ビジネス

子供の頃、ご両親からこのように言って育てられませんでしたか?

 

「今一生懸命勉強していい大学出て、いい会社に就職しないと、一生お金に苦労して不幸な人生を送るよ!」

 

実はこれ、今から30年前は、ある程度正しい話でした。

 

今から30年前は、ほとんどの企業が終身雇用と年功序列でした。

 

一旦、会社に就職したら、定年退職するまで安泰で、歳を重ねるごとに役職も給料も上がっていきました。

 

そして、当時は定期預金の金利(郵便貯金)が最大で年12%もありました。つまり6年定期で郵便局に預けていれば、お金が元本の二倍にもなった時代でした。

 

しかし現在では、ほとんどの企業が成果主義。長年勤めてるからと言って給料が上がる保証は何もありません。

 

それに、現在の定期預金の金利は、0.04%。雀の涙ほどの金利です。

 

30年前とは、時代が変わったので、我々も時代の変化に合わせて考え方を変えなければいけません。

 

ロバート・キヨサキ著『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』では、お金を稼ぐ手段として、次の4つのクワドラントが存在すると書いています。

 

E:従業員

S:自営業者

B:ビジネスオーナー

I:投資家

 

お金持ちを目指すには、EやSのクワドラントから、BやIのクワドラントへシフトしていかなければならないと書いています。

 

でも、やみくもに投資など始めないでください。

 

富裕層向けに、投資をした結果についてアンケートを取ったところ、次のような結果となりました。

 

投資に成功して元本よりお金が増えた人・・・・・・・・・・約2割

投資をした結果、戻ったお金が元本とトントンだった人・・・約1割

投資をして損をした人・・・・・・・・・・・・・・・・・・約7割

 

しかも、お金の知識を身につけても詐欺は見抜けせん。

 

現在の日本の学校で教えている内容は、EとSのクワドラントでお金を稼ぐ手段だけで、BとIのクワドラントでお金を稼ぐ方法については、全く教えていません。

 

現在では、お金持ちになるのと学歴はほとんど関係なくなっているのは、こういう理由からです。

 

では、どのようにして金持ちを目指していけばよいのか?

 

後日、また書きたいと思います。

 


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