テーマ:人生訓

仕事でもスポーツでも、その他何でも、「自信がない」状態で行うよりも、「自信がある」状態で臨んだ方が、ほとんどの場合よい結果になった。

 

みなさんは、このような経験はありませんでしたか?


 

「自信がない」状態で行うよりも、「自信がある」状態で臨んだ方が、ほとんどの場合よい結果になる、というのは、ほとんどの方がご存じだと思います。

 

では、自信をつけるためには、どのようにしたらいいのでしょうか?

 

実は多くの人が思い違いをしているのですが、自信と言うのは、実績を出して初めてつく、といものではありません。

 

例えば、イチロー選手は、いつも自信満々でバッターボックスに入っています。

 

多くの人は、イチロー選手は、毎年、200本近くのヒットを打ってるから、いつも自信満々なのだ、と思っているかも知れません。

 

しかし、そうではありません。

 

イチロー選手は、野球を始めたばかりの時から、自信満々でバッターボックスに入る、訓練をしているのです。

 

だから、バッターボックスに入るとき、いつも自信満々なのです。

 

つまり、自信とは訓練してつけるものなのです。

 

では、自信をつける訓練とは、どのように行うものなのでしょうか?

 

それは、形から入ることです。

 

例えば、仕事の時、仕事の内容がほとんど理解できずに自信を失いかけた、という経験は誰でもあると思います。

 

このような場合は、頭の中で理解できなくても、理解しているフリをするのです。

 

そうすると、だんだんと分かってくるようになります。

 

また、仕事が満足にできなくて自信を失いそうであったとしても、その場合は仕事ができるフリをするのです。

 

そうすると、だんだん仕事もできるようになってきます。

 

また、自信をつけるためには、普段の姿勢というのも、とても重要です。

 

自信のない人は、うつむいたり、うな垂れる癖を持っている人が多いです。

 

まずは、この癖を直し、背筋を伸ばして、真っ直ぐに歩く練習からしてみるといいでしょう。

 


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